やんばるの森にヘリパッドはいらない。

JUGEMテーマ:沖縄

 

 

 

みなさま、こんばんは!

りゅうでございます。

 

今、TVやラジオではオリンピックで盛り上がっているようであります。

 

 

そんな中、沖縄 高江という場所では、

新聞の一面に掲載されなければならないような現状が起こっているのです。

 

 

高江ヘリパッド問題ってなに?

 

 

「やんばるの森」は、沖縄島北部の国頭村・東村・大宜味村にまたがる亜熱帯の森。

ヤンバルクイナをはじめ、地球上でこの森や琉球列島にのみ生息し独自に進 化した固有種が見られ、

特有の生態系が形成されています。

また多くの絶滅危惧種を含む希少種や固有種が生息しており、

世界的な生物多様性保全の上でも重要 な地域とされています。
その価値が認められ、現在、世界自然遺産登録に向けけての取り組みが進められています。

東村高江は人口160人ほどの小さな集落。自然豊かな環境で住民は平和に暮らしてきました。

住民たちは、やんばるの森を「神々のすむ森」として畏敬し、守ってきました。

 


この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、はじまっています。
高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、
これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。
高江では昼夜を問わず、米軍ヘリが飛びます。
ヘリパッドが増設され、これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、

高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、

『自分の家で普通に暮らすため』に2007年7月から工事現場の入り口で、

非暴力の抗議 説得活動として座り込みを始めました。

 

やんばるの森を破壊し、オスプレイパッドから、昼夜を問わず、オスプレイが、

飛ぶ状況で、人々も動物も森も命が破壊される。ヘリパッド建設を阻止しなければならない。

 

助けてください。

こちらでも経緯をわかりやすく山本太郎さんが書いて下さってました。

 

沖縄・高江 ヘリパッド建設強行現場

 

 

やんばる東村高江の現状

 

生物多様性の宝庫、辺野古・高江を守ろう!

琉球新報 2016年7月23日

国が高江工事を強行 機動隊が市民排除 10時間超 県道封鎖

 

 

 

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2016年7月16日(土)〜 9月4日(日)

岩合光昭写真展「やきものの里のネコ」

 

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9月4日(日)大阪にて

「恩送りフェスタ」が開催されます。

 

 

※「心と体にしみる塩」。

 

入荷いたしました。

 

 

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