ネコトハナト・・・

飼い主様が健康で幸せになることが、
猫さんたちの幸せにつながるのですね。。

現在
お店はお休み中です。
ネコにチョコレートを与えてはいけませんです。
猫雑貨店「ネコトハナト」からのお知らせです。
12月19日(土)は私用の為、お休みとさせて頂きます。<(_ _)>
猫雑貨のある自然派コンビニのお店
「ネコトハナト」



JUGEMテーマ:MIX猫



楽しそうにおそとを眺める葉っぱん君。
ちょっと大人顔になってきたみたいね。。。


あっ。こっち向いた。
男っぽい表情がかっこいい!!

・・・・・
今日、買い物で並ぶレジでの出来事です。
前で会計をしていたおばさんとレジのお姉さんとの会話。

おばさん:「うちの飼い猫、4か月なんだけどブクブクに太ってね。ケーキが大好きなのよ」
レジのお姉さん:「猫にケーキは与えない方がいいです。」
おばさん:「チョコレートも?」
そこで!!主人、すかさず!!
「猫にチョコレートは絶対ダメです!!!!」って。。
びっくり。。
おばさん:「そうなんですか!?人間の食べるものはダメですか?」
会計のお姉さん:「そうです!スルメとかもです!!」

おばさん、お話しの流れでいくと多分、初めて猫を飼いはじめたのではないでしょうか?
そのおばさん、色々質問してくれて、最後にありがとうございました!勉強になりましたって。。
主人、「やっぱり、人間も猫も親次第なんだよね。」って。

「食育」は大切ですね。
育てる親の言う事は正しいと子供たちはそれを食べてくれます。
なので、親の立場の方がしっかりとした「食育」を学ぶ時代なのだと感じました。

「ネコにチョコレートを与えてはいけない理由」

チョコレートは、たまねぎなどと並んで猫に大きな害を与えてしまう食品の代表格です。
チョコレートにはカフェインと似た成分である「テオブロミン」という物質が含まれているのですが、
このテオブロミンが猫にとっては毒となってしまうのです。
テオブロミンはカカオに含まれる苦味成分で、人間が摂取すると覚醒効果を得られる物質です。
猫はテオブロミンをすばやく分解できないため、
摂取してしまうと中枢神経にダメージを受けてしまうのです。

猫がチョコレートを食べてテオブロミンを摂取してしまうと、4時間以内に中毒症状を起こします。
主な症状は「嘔吐」や「下痢」「不整脈」「痙攣」などです。
症状は長い場合で数日間続きますし、摂取したテオブロミンの量によっては死んでしまう場合もあります。

もし、猫がチョコレートを食べてしまった場合は
まずチョコレートを吐き出させることが大切です。
人間と同じように、指あるいは細い棒を口に入れて舌の奥を刺激すると、
食べたものを吐き出させることがで きますよ。
チョコレートを吐き出させたら、速やかに獣医を受診しましょう。
獣医に見せる際は、どんなチョコレートをどれくらい食べたのかを伝えるようにし てくださいね。

猫がチョコレートを食べた!中毒症状や致死量、対処法は?より
| comments(0) | trackbacks(0) |









トラックバック機能は終了しました。
page top   

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Search this site.
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RSS/ATOM
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS