寒い朝。「砂糖と塩」

JUGEMテーマ:補完療法・自然療法

 

 

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今朝もすっごく冷え込みました。

台所と洗面所の水道が危なく凍りそうになってました。

 

日中は比較的暖かく、穏やかで青空の綺麗な一日。

明日は朝起きたら雪かしら??

 

写真はまるくん。

毛色が甘そうな良い色をしています。

 

「甘い」。

 

最近は頭の中は「砂糖」でいっぱい!

 

今朝、本棚の中から主人がこの本を見つけました。

 

 

白砂糖の害は恐ろしい―これを防ぐために (1972年)

 

この本の初版は昭和47年です。

 

 

 

私の体質改善のきっかけになったのは

 

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

 

この本です。

この本の出会いが私の身体を改善してくれました。

今では毎日、気持ち良いお通じがあります。

夢のようです。

 

どちらの本も甲田光雄先生のお書きになった本です。

 

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改めて、今日、仕事の合間にこちらの本を読んでみると!

本当に凄い内容でびっくり!

 

白砂糖中心ですが、「塩」の大切さも語っています。

 

 

われわれの血液は大体、0.85%の整理食塩濃度を保っているが、

この濃度が下がって塩分が減ってくると、細菌の繁殖しやすい状態になってしまう。

 

「体液を塩漬けにすること」

甘党になったのは発汗後の食塩補給を怠った為にそのピンチヒッターとして

一時的に体液を砂糖漬けにしたのが始まりである。

だから、甘党を止めるにはもう一度生理的な食塩濃度の体液に戻し、

いわゆる塩漬けの体液にしておくという考えがなくてはならない。

 

大体において手足の冷えるようなものは食塩の欠乏を表しているとみてよい。

このような人は糖分かアルコールが過剰になっているから、

できるだけ速やかに、過剰の糖分またはアルコールを燃焼してしまわねばならぬ。

 

また、食塩が過不足を満たさぬように三週間に一日は必ず塩断ち日を決めて

これを実行することである。

この塩抜きを実行すると、過剰な塩分は速やかに尿の中へ排泄される。

塩分過剰であった人はその日の尿量が目立って多くなる。

 

 

 

「解毒」について

 

我が家の白にゃん姉弟が掲載されています。

2017年猫めくり大賞を頂きました。

 

 

さとうみつろうさんが最近出版されたこちらの本↓

も面白い。

ある女性週刊誌で連載されていた記事を

まとめた本だそうです。

 

 

 

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「咳にレンコン」