サムのぐぅ〜ぱぁ〜!「化学肥料と窒素」

JUGEMテーマ:猫動画

 

 

猫雑貨店「ネコトハナト」からのお知らせです。

今週末の営業は21日(日)を予定しております。

EM活性液をお分け致しております。

容器をお持ちになって下さいませ。

一緒にご希望の方に使い方リーフレット等をお渡し致します。

 

「ネコトハナト」本館

 

 

お盆休みも終わり、今日からお仕事の方も多いかと思います。

昨日、また当分会えないのでと、ブチに会って帰られました。

御無事に到着したでしょうか?

 

 

今日も雨模様のお天気。

米ぬかでEMぼかしを作りました。

 

 

本当にハンサム顔のサム君!

惚れてしまいそうですよ〜♪

 

 

サムは前足ぐぅ〜ぱぁ〜がとっても上手です。

ウド君は出来るかな?

 

・・・・柴田農園さんで気づいたこと・・・・

 

 

EM菌で野菜を作っている柴田農園さんの野菜は

本当に健康そのもの。

無肥料、無農薬でこんな素晴らしい野菜が出来る!

私も作るんだ!!

 

柴田さんが説明の中で害虫は「化学肥料の「窒素」の影響なんですよね。」

って言葉。

野菜作りとか基礎知識がまったくない私には何のことやら?

でさっきネットで検索してみました。

 

「化学肥料はなぜいけないのか」


農業に役立ってきた化学肥料ではありましたが、化学肥料にはひとつ落とし穴がありました。

それはなんと植物に吸収されやすい「硝酸態窒素」なのです。

有機質肥料の窒素成分も、いつかは硝酸態窒素へ変化します。

 

過剰窒素と病害虫の因果関係

化学肥料は吸収されやすいので、化学肥料を施用した野菜には、

たっぷりと硝酸態窒素が含まれているのです。

植物は土のなかにある窒素分をありったけ吸収してしまいます。

吸収量が多ければ、それだけ植物体内のアミノ酸も増えてきます。

アミノ酸が多い部分にはかな らずアブラムシがいます。

アブラムシだけでなく、害虫と称される虫たちにとってはアミノ酸は大好物。

ですから化学肥料をガッポリ施用した作物に、虫たちが ついて食害するのは当然のことなのです。

 

むしろこれを窒素過剰の危険信号だと思えば、

ありがたいことに虫たちが合図してくれていることになるのです。

過ぎたるは及ばざるがごとし。過剰の栄養は、作物とて不健康になる原因となるのです。

 

だそうです。

そのほかに、

「牛たちが次々と死んでいった」

「ブルーベイビー」などの記事を読むと

やっぱり自然農を本気でやっていこうと思う気持ちになるのであります。

 

硝酸窒素について

 

 

 

今日、ブックオフで素敵な本を見つけました。

 

「自然のレッスン」

30年愛される“シンプルに生きる”ための指南書「自然のレッスン」

 

北山耕平さんの著作「自然のレッスン」をご存知でしょうか。
30年前から愛され続けているオーガニック・スローライフの提唱本です。
この本は
とりあえずいまの生活を
もうすこしましな方に
変えたいと考えているひとの
役に立つことを願って
つくられました

出典:「自然のレッスン」

どこで生きていてもナチュラルライフを実践するための極意が、この一冊に詰め込まれています。

北山耕平

作者の北山耕平さんは雑誌『宝島』の元編集長。ネイティブアメリカンの文化などにも造詣が深く、本記事でとりあげる「自然のレッスン」の他にも、「地球のレッスン」「ネイティブ・マインド」「ニューエイジの勃興」などの著作があります。

出典: news.linkclub.jp

作者の北山耕平さんは雑誌『宝島』の元編集長。

ネイティブアメリカンの文化などにも造詣が深く、本記事でとりあげる「自然のレッスン」の他にも、「地球のレッスン」「ネイティブ・マインド」「ニューエイジの勃興」などの著作があります。

「自然のレッスン」には、北山耕平さん自身が放浪の旅で学んだ人生のすすめが記されています。

一貫して流れている主張は、「自然を尊重した調和」です。
騒々しい現代社会で疲れた人々の心を打つ、どこかあたたかな文章となっています。
その中のひとつ。。。
うれしい顔してましょう
うれしさは
生きていく上での大きなパワーです。
いつもうれしい顔ができるように
自分の部屋とかバスルームに
なにかおかしな写真や絵を
是非貼っておきましょう。
それを見ると
思わず笑ってしまうようなものを。

 

「イントロダクション」の
ひとびとが憎しみ合うだけでなく、ついには自然そのものに攻撃の手をのばし、

丘をはぎ、木々をなぎたおして、山を裸にし、山々は醜い傷口をさらし、

水や食べ物に毒を入れ、なにごともなかったかのように平然と肉をくらう。

ただひとの食物になるためだけにこの世にうまれてくる動物たち。

いったいこんなことが自然なんだろうか?

が心に響きました。

 

 

○やんばるの森にヘリパッドはいらない

○2016年7月16日(土)〜 9月4日(日)岩合光昭写真展「やきものの里のネコ」

 

※「心と体にしみる塩」。入荷いたしました。

 

 

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