我が家の紅枝垂れ桜。「F1と固定種」




我が家の紅枝垂れ桜の開花が進んでいます!!
朝陽を浴びてキラキラ〜〜!!



ここに引っ越してきた翌年、
三春の滝桜を見に行ったときにそこで売っていた苗を購入したものです。



8年目になるこの桜。
今年が一番の花芽を持ってくれて感激です!ヽ(^o^)丿



朝の散歩中のポッキーです。
お腹すいたよ〜!な表情ですね。

・・・・「F1と固定種」・・・・

山本敏幸先生に出会ってから毎朝Facebookを拝見するのが楽しみになりました。
昨日、紹介していた本にピーンときて、本屋さんで購入!!



「あなたを殺す食事 生かす食事」

 

目次を見るだけでも面白い!

特にここの記事に注目しちゃいました!



野菜は「自然農」「古来種」を選ぶ

我が家では自然農、古来種をしているもので。。
て言っても、今年はまだ何も植えてない状態です、、、(^^;)




種だけは揃えていますよ!



だいたいは古来種(固定種)です。



花の種も購入してみました。
早く蒔かねば!!

古来種とは・・
簡単にいえば、昔からその土地に根ざした野菜の種のことです。

ところが現在、通常のスーパーマーケットや八百屋を独占している
野菜のほとんどが「F1種」なのです。

F1とは?
正式には最初で最後の世代という意味らしいです。

人為的に作られた一代限りの雑種です。

遠く離れた別系統の野菜を掛け合わせることにより、最初の一代目の種のみの雑種強勢という作用によって、
野菜の生育は早く、収穫量は多く、規格が揃いやすく、しかも病気にも強い!
つまり、大量生産・大量消費に打って付けの種になるのです。

効率性が高く、大量生産できるF1は市場経済には都合がいいものですが、
これは一代限りであります。

近年主流の方法は「雄性不稔」
ミトコンドリア遺伝子異常で花粉をつくれない突然変異の品種の種を使い、
別の品種を掛け合わせて交配さえていく方法です。

植物はいってみれば「不妊植物」です。

F1種の栄養価はカスに等しく、そのうえ染色体異常のある野菜が大手を振って出回っているのです。

人間のエゴによって子孫の残せなくなった野菜を食べていることになるのです。

不自然なF1種しか残らなくなったら、後戻りできなくなります。

この危険な状況を打開するには、F1の現状を広く伝えること!!
そして!
自然農や古来種の野菜や果物を自然食品ショップやネット通販などを活用して
直接生産者から購入して頂くことが大切であります。


「あなたを殺す食事 生かす食事」より抜粋

この本の著者、内海聡先生の「はじめに」のある部分、
「食について考える時、子供や次世代に何を食べさえていけるのか、地球環境がどうなってしまっているのかとか、
これからの日本の行く末がどうなっていくのか、なぜここまで日本の食は毒だらけなのかを考えて頂きたいのです。」


日本の今の実態をよく把握し、気づいていけたらと思う気持ちが痛切に感じるのであります。
私も「食」を通して、色々な事に気づき始めました。
そのひとつが今日のテーマの「固定種」という単語。
それすらも知らなかったもので。。。



猫雑貨店「ネコトハナト」からのお知らせです。
4月10日(日)は
手作り体験実習&お花見のため、お休みになります。
申し訳ありません。。。(o_ _)o))




今日の日の出時間 5:15

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