あれから7年。午後2時46分。

JUGEMテーマ:MIX猫

 

写真は7年前の5月に撮影。

野良猫のフサ男。。。

震災から二か月目の頃。

激しい余震の中の辛い仕事の毎日。

そんな私を癒してくれた猫でした。

今はどこにいるのでしょう。

突然、姿を現さなくなってしまったフサ男。

良い子でした。

 

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「放射能問題について」

 

一度、体内に摂り込んでしまった放射性物質が、

出し続けるのが放射線。

体内に留まる期間中、破壊をやめることがないそうです。

今現在、どんな状況になっているか、

目に見えないけれど、確かにあるでしょう。

セシウムは、生物学的半減期は約110日で筋肉や生殖器に溜まります。

 

セシウムが体内に取り込まれると、染色体や遺伝子の突然変異を起こす可能性があるだけでなく、

筋肉に蓄積して、心筋梗塞心不全脳梗塞などを引き起こします。

 

内部被曝がもたらす悲劇。若い人の突然死や心不全、脳梗塞より

 

 

 

食べ物による放射能対策

毎食の工夫が身体を放射線から守る!

 

◎昆布を食べる

「ヨウ素一錠分に相当する量」=「10センチ角の昆布一枚に含まれるヨウ素」

は約18ミリgです。

 

◎味噌汁を飲む

毎食、わかめやその他の海藻を入れた味噌汁を必ず飲む事をおすすめします。

旬のお野菜と無添加のお味噌があれば尚良いです。

 

スプーン半分の味噌をそのままなめても効果的です。

 

◎主食は穀物

主食は精米していない玄米が一番です。

白米に比べて、栄養バランスもよく、排毒機能を高めます。

放射能による被ばくはすべての抵抗力を弱めます。

それを補うには、力のある穀物摂取が必要です。

精白していない、全粒穀物(玄米・麦・キビ・アワ・ヒエなどの雑穀)

を食べることが最適です。

 

◎梅ぼしを食べる

日本の伝統食である梅干しは免疫力や治癒力を高めます。

 

◎ゴマ塩を食べる

ゴマ塩は血液を浄化し、血管を強くします。

免疫力を高め、排出する力があります。

 

◎漬物をたべる

漬物は優れた発酵食品です。

腸内の善玉菌を増やし、体全体の抵抗力をアップさせます。

 

◎根菜を食べる(レンコンやゴボウを食べる)

呼吸することによって鼻から肺、大気中から放射性物質が入ります。

呼吸器を守る事も大切です。

 

◎豆類料理を食べる

今後、肉類、魚介類の汚染による被害が問題となってくるはずです。

動物性たんぱく質の劣化により、植物性たんぱく質の需要が増えてくると考えられます。

良質のたんぱく質である豆類を食べましょう。

納豆・豆腐・油揚げ・湯葉など

 

◎飲み物

身体を冷やさない飲み物、腸を冷やさない飲み物を心がけて下さい。

清涼飲料水やジュース類は細胞を陰性に導き、

締める力を奪います。

意識して体を温めるお茶を飲みましょう。

番茶・ほうじ茶・茎茶・ウーロン茶・各種野草茶・

 

◎玄米の黒焼き茶

穀物を焙煎した黒焼きの飲みものは、放射性物質を吸収し、

体外に排出する力を持っています。

特に玄米の黒焼き茶が効果的です。

玄米コーヒーなどが市販されています。

 

◎よく噛むこと

被爆による甲状腺障害で、低下した身体全体の新陳代謝を高め、

免疫力を上げるためには、食べ物をよく噛んで唾液を充分に出すことが必要です。

 

◎過剰摂取には気をつけてほしいもの

アルコール類、たばこ類、アイスクリーム類・白砂糖を使ったお菓子類・

炭酸過剰な清涼飲料水・チョコレート類などの過剰摂取に注意が必要です。

 

 

脳とカラダがよろこぶ 調和力ごはん (ワニプラス)

より一部抜粋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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