断食は自己融解を起こす。/甲田光雄

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写真は小梅です。
ねこじゃらしが大好き。
おしとやかなお顔をしていますが、
結構、大胆に遊んでくれるそのギャップが可愛いのです。

「断食は自己融解を起こす」

今日は久々の一日断食です。
最近、ちょっと干し芋食べ過ぎかも〜?って思ってても、
ついつい、食べずにはいられない。
今しか食べれないものね。とか自己弁明をして食べていた。
その罪悪感にさいなまれ。。。
体の事もちゃんと考えてね。という心の声に耳を傾けました。

 

この一冊が私にとっても転機とも言うべき、大事な一冊。
この本のP78にある、
「断食は自己融解を起こす」
この言葉が凄い!

断食によっていっさいの栄養分が断たれると、体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。
体の細胞が勝手にエサ探しを始めるというわけです。
さしあたって、生命維持に絶対必要なもの以外の組織から栄養分を取り入れて、エネルギーに変えます。
これを「自己融解」と言います。

わかりやすい例として、血管があります。
動脈硬化の人が断食をした場合、血管内のコレステロールの塊である、アテロームをエネルギー源として利用します。
断食中に、どんどん血管が綺麗になっていくという訳であります。
血管以外にも体のあちこちで自己融解が起こります。
もっとも使われるのが脂肪。
そして腸の癒着がはがれるなど。。
イボなどの腫瘍が消失するなどです。
確かに私の身体に数個あったイボが綺麗になくなりました!!
ガンが縮小するのも、自己融解です。
 

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